2018年12月29日土曜日

tbs1126記事:11月26日のTBS番組「私の何がイケないの?」に無性愛の人が出演(長文)


2012年のTBS番組で無性愛(エイセクシュアリティ)の方が出演されました。
番組は11月26日の「私の何がイケないの?」http://www.tbs.co.jp/naniike/(有田哲平氏、江角マキコ氏がMC)の「結婚しない女性SP」です。最後のほうに、顔にぼかし入り、仮名で登場され、MCと出演者たちとのやりとりがありました。

見るまでハラハラしました。
私自身の今までの、カムアウトの際に経験したネガティブな思い出が頭をよぎったからです。
「将来変わることもあるよね?」
「恋愛しないと子どもができないから、少子化につながる」
無言でその後連絡して来なくなった人たち・・
スタジオでこれが再現されるのだろうか。

2016年7月9日土曜日

青山さんの金山での選挙演説

金山ボストン美術館近くで行われた、青山繁晴さん(以下青山さん)の選挙演説を聞きに行きました。
 この日(7月7日)は平日でいつも通り仕事でした。仕事が終わってから駅へ向かい、名鉄に乗って金山に向かいました。
 金山ボストン美術館前に着くと、すでに青山さんのチラシを持った方があちらこちらにおられます。

にしても、暑い。
熱風が通り過ぎていきます。
ボランティアの方たちは暑い中チラシを配ったりしています。 

なるべく日陰に入り、青山さんの到着まで、待つ人々を見ながら考えました。
みなさん、どこか青山さんに関心があって、暑い中金山まで来たんだろう。恐らくはインターネットができる人がほとんどだろう。お互いに知り合い同士でもなく、ただ青山さんのブログの告知を見て、自分の意思で来たんだ。
 なんだかそういう感覚は久しぶりだなあと思いました。エイセクシュアルの活動を始めた頃のような感じでした。
 どうやって青山さんのことを知ったのか。青山さんの何が気になるのか。ここに集っている方たちと話したいと思いました。
しかし、なんというか、話しかけにくい!
みなさんの表情が厳しいせいもあるし、私が引っ込み思案になったせいもあるのでしょう。
 その時、隣に居合わせた大内真さん(お名前公開の許可済み)が話しかけてくれました。大内さんは今日はここが初めてでなく、他の場所ですでに青山さんの演説を聞いてきたそうです。足が疲れた、と言っておられました。大内さんも青山さんが選挙に出ると聞いて、虎ノ門ニュースやボイスで青山さんの解説が聴けなくなる、と思ったそうです。

やがて、青山さんの選挙カーが到着しました。待っていた人々が拍手しながらうねるようにそちらの方へ移動。
私は今までyoutubeで青山さんの話を聴いていますが、生で青山さんを見るのは初めてです。
私は顔にできたアトピーがひどくて日焼け止めクリームも塗れないため、上着を頭からかぶり、傍聴しました。

生で聴いてみてわかったのは、「本当に一人ひとりの目を見て語っている」ことです。私も青山さんに食い入るように見つめられ、「一緒に考えましょう」という例のフレーズは伊達ではないことを実感しました。
青山さんの話で重かったのは、聴衆の中から、次に出馬する人が現れれば、自分(青山さん)の出馬(犠牲とおっしゃいました)は無駄ではなかった、とおっしゃったことです。
「あなたのことですよ!」と声を強めて言われました。

これは重い。
選挙は絶対でないと思っていた青山さんですら今回出馬されました。それは青山さんの主張が変わったからではなく、考えた結果です。今は青山さんの演説を聴いている側であるがいずれ我々も青山さんのように岐路に立たされると、言っておられるのです。

これなら単に票を入れてくれ、という方がまだ気がラクです。青山さんは自分に入れてくれとは決して言わない。
青山さんは私たちに考えること、行動することを求めます。真剣に生きているのならば、いつまでも傍観者のままではいられない。
それは確かにそうなのですが。

===ここから私の話になります===
私について言えば、実は組織とか集団がよくわかっていません。
私の小中学校の同級生たちは知っていますが、私は学年全体からいじめられておりました。クラスでグループを作る時も余る側でした。
家族は人間にとって最も重要な組織または集団だと思いますが、私の両親は毒親で、親子関係から得られる安心感は得られなかった。恩に着せられる、という恐怖が大きかった。
大学を出て就職することになっても、会社で同じ人と毎日接することがどういうことかわからなくて、毎年職を変えていたのです。今の職場でやっと少しずつ分かりつつある感じです。

政治家になるのであれば、組織(党)と自分の主張の異なる点もあるでしょう。そういうのもどうするのか、よくわかりません。青山さんは自民党から出ているにもかかわらず自分の意見をはっきりおっしゃっているけど、そんなこと他の人でもできるのだろうか?

それと、お金の問題。
まず貯金がないと、出馬できません。また、当落関係なく、選挙活動のために会社を何十日と休むわけで、おそらく退職でしょう。もし落選したらその後の生計はどうするのか。
リスクが大きいです。青山さんは政治家はボランティアとおっしゃってますが、理想が高すぎて私には非現実的に思えます。
というわけで、不安要素が多く、今の時点ではとてもじゃないですが選挙に出るなんてありえないように思います。
===私の話ここまで===

金山で聴いていたみなさんは、ご自分のこととして、考えておられますか?
もし考えていないのなら、それでは青山さんの演説をご自分の人生に関わらせていないのです。はっきり言えば聞いていないのと同じです。

青山さんは話すほどに、最初ガラガラだった声も張りが出てきて、顔に汗を光らせながら、演説台から身を乗り出さんばかりにして話しておられました。
両肩におられる霊の方たちが、支えておられるのでしょう。ちなみに私は見えませんでした。



2015年8月2日日曜日

ブログ休止のお知らせ

***ブログ休止のおしらせ***


このブログですが、約一年弱更新ができていません。
ずっと多忙な状態が続いており、なかなか更新ができない状態です。

2015年7月の検査で、もともと良くなかった健康状態がさらに悪化していることが分かりました。
治療に専念するため、このブログは休止します。

ただ、asexuality文献、Huffington Post、およびDSM-5に関する投稿は参照のため残しておきます。
コメント欄は閉じますので、ご連絡は
メール:yukie.baあっとまーくじーめーるこむ(スパム除けのためこういう書き方です)
までお願いします。

  • 世界のアセクシュアルコミュニティ一覧サイトへ:
http://asexualgroups.com/

2014年9月14日日曜日

鏃さんへ:改名できるよう願っています!

以前、ここのブログで毒親問題においての改名について書いた事があります。

私は同様に苦しむ人たちにとって参考になればと思い、今までハンドルネームでのブログで改名の経緯を載せたり、人に話したりしてきました。しかしながら、「わたしも同じ理由で改名しました」と言ってくれた人は、今までに一人もいません。
(http://yukieba.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html)
と実際には誰も改名する人がいなかったことも書きました。
ところが今年(2014年)になって、実際に親から受けた精神的苦痛を理由として改名を申し立てた方がいらっしゃいました。

ブログタイトル「曇った鏡」
http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/うつ病記/改名します
http://tezkatripoca.blog.shinobi.jp/うつ病記/改名その後
実際に申し立てをしたところ、まだ使用実績歴が浅いとのことで断られましたが、今後再トライなさるようです。
この方は改名方法を調べる中で、私のブログも見てくれたようです。もし私の改名体験が鏃さんの背中を押す事ができたのなら嬉しいです!(ただ、私有名なのかな?とは思いましたが f^^;;)

正直、改名をしたくらいでは、親子関係を廃止することはできません。現在の法律(分野的に民法?)にそういう手続きができる法律が日本にないのです。
ただ「親から受けた精神的苦痛」を理由として改名を申し立てることは、日本のあちこちで毒親に悩まされている人々が声を上げる行為でもあり、大事だと思います。
たとえば今回、鏃さんは改名を許可されませんでしたが、申し立てしたことで暖かい励ましの言葉をもらえたとのことですし、こういうことをしていくことで毒親問題を知ってもらうことはできる。
今回は許可が下りませんでしたが、今後も使用実績を積み重ねて行けば、いずれ改名できると思います。時間がかかりますが、30代以降の人生は自分の名前で生きられるのだからと思って、焦らず使用実績を作っていってほしいです。

***

ちなみに、私自身はユキエに改名して、約4年経つのですが、改名した事を悔やみ「改名しなきゃよかった」と思ったことは一度もありません。
改名して戸籍名がユキエになり、本名として堂々と使用できるという状態は、清々しさを私にもたらしています。

老婆心ながら・・一度改名しますと、他の名前に改名する事は非常にできにくくなります(多分できないんじゃないかと思いますが・・私自身もう改名する気はないので厳密には分かりません)。
なので、新しい名前は一生名乗るつもりで、名前を考えて、家庭裁判所に申し立てなさってくださいね。
タイトルにも書きましたが、改名出来るよう願っています。

2013年10月30日水曜日

DSM-5について:Anno Job Logより

以前、このブログでDSM-5の
「Female Sexual Interest/Arousal Disorder」(女性の性的関心/興奮障害)
(http://yukieba.blogspot.jp/2013/07/dsm-5female-sexual-interestarousal_2532.html)と
「Male Hypoactive Sexual Desire Disorder」(男性の性的欲望低下障害)
(http://yukieba.blogspot.jp/2013/08/dsm-5male-hypoactive-sexual-desire.html)について書きました。

先日ブログ「Anno Job Log」にて、DSM-5のasexualの記述について指摘がありました。
Anno Job Log:[考察]DSM5ではasexualは除外診断。
http://d.hatena.ne.jp/annojo/20131021#p1
これを受けて、DSM-5を読み直しました。

女性の方(Female Sexual Interest/Arousal Disorder)では、434ページ、「Diagnostic Features」の終わりに出てきます。その文を引用します。
If a lifelong lack of sexual desire is better explained by one's self-identification as "asexual," then diagnosis of female sexual interest/arousal disorder would not be made.
私なりに訳すと、「もし生涯にわたる性的欲望の欠如が、エイセクシュアルであると自己同定することでより良く説明されるならば、女性の性的関心/興奮障害の診断はなされないだろう。」 。
簡単に言うと、一生にわたって性的欲望がなくても、当事者が自分はエイセクシュアルだから、と納得しているなら、その場合は病気とはみなさない、ということだと思います。

男性のほう(Male Hypoactive Sexual Desire Disorder)では、443ページ、「Differencial Diagnosis」の終わりに出てきます。引用します。
If the man's low desire is explained by self-identification as an asexual, then diagnosis of male hypoactive sexual desire disorder is not made.
「もしその男性の(性的)欲望の低下がエイセクシュアルであると自己同定することで説明出来るならば、男性の性的欲望低下障害の診断はなされない。」。

女性、男性ほぼ同じ意味であるのですが、細かい点では違いがみられます。女性については「lifelong(一生にわたる)」とあり、「lack of sexual desire」、「better explained」、また「would not be made」(〜だろう)となっており、断定をさけています。
一方男性の方では「lifelong」は無く、「low (sexual) desire」、「explained」、そして「is not made」と断定形になっています。

エイセクシュアリティへの配慮がなされていることを知る事ができ、よかったです。
ただ、たとえDSM-5がエイセクシュアリティのことを記述していても、自身をエイセクシュアリティと認識している人は、そもそもクリニックに行かない気がしますが・・
エイセクシュアリティという概念、用語が普及しないことには、自身をエイセクシュアリティと同定することもできません。私にできるのは今後も用語の普及への努力を地道に継続することでしょう。

2013年8月13日火曜日

エイセクシュアリティとDSM-5(2):Male Hypoactive Sexual Desire Disorderについて

http://yukieba.blogspot.jp/2013/07/dsm-5female-sexual-interestarousal_2532.html
の続きです。今回の記事ではMale Hypoactive Sexual Desire Disorder(男性の性的欲求低下障害)についてみていきます。
なお以下の翻訳も坂口ユキエによるもので、私は精神医学の専門家ではないことをお断りしておきます。

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A.性的行為のための性的/エロティックな思考もしくはファンタジー、および欲望が、持続的もしくは反復的に、不足(あるいは無い)状態

B. Aの基準における症状は、少なくとも約半年間の持続を続ける(坂口ユキエ注:原文も意味が二重になっています)

C. Aの基準における症状は、臨床的にその個人に著しい苦痛を引き起こす。

D. 性的機能不全は、性的でない精神障害、もしくは深刻な関係の苦痛の結果、もしくは他のストレス要因によって説明されるのはベターでない。また性的機能不全は物質あるいは投薬の結果、もしくは別の医学的症状の影響に因るものではない。

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B以下は女性(Female Sexual Interest/Arousal Disorder)のとほとんど同じです。
女性のほうがAの診断基準の内容が詳しく書かれています。


【2013年10月30日追記】
追加情報があります。
「DSM-5について:Anno Job Logより」
http://yukieba.blogspot.jp/2013/10/dsm-5anno-job-log.html

2013年7月23日火曜日

エイセクシュアリティとDSM-5(1):Female Sexual Interest/Arousal Disorder(女性の性的関心/興奮障害)について

今年(2013年)、American Psychiatric Association(アメリカ精神医学会)によるDSM(Diagnostic and Stastistical Manual of Mental Disorders、精神障害の診断と統計の手引き)の第5版が発行されました。


DSM-5

これを購入したのには理由があります。以前からDSMのHSDD(Hypoactive Sexual Desire Disorder、性的欲求低下障害)とエイセクシュアリティの関連性については英語圏で言われていました。(「HSDD asexuality」でグーグル検索すると、いろいろ出てきます)
DSMは日本の精神医療で用いられる基準の一つです。なので、今年第5版が出ると知り、いずれ日本語版も出ますけれども、オリジナルの文をチェックしておきたいと思い購入しました(一万円以上しました>_<;;)。
※私は精神医学の専門家ではないので、あくまでも参考にとどめてください。ほとんど日本で紹介されていないため、やむをえず私が書いています。以下の翻訳も私がしています。


2013年6月23日日曜日

Huffington Postのエイセクシュアリティ・シリーズ全6回

今月、HuffingtonPostで「Asexuality: The 'X' In A Sexual World」と題して、全部で6回記事が掲載されました。執筆者はDominique Mosbergen氏です。以下各回のタイトルと記事へのリンク。

第一回「What Is Asexuality? A Community's Coming Of Age」

第二回「Asexual Disorder? The Search For Ace Identity Is Part Recognition, Part Redefinition」

第三回「Asexual Relationships, Masturbation And Romance In The Ace Community (INFOGRAPHIC)」

第四回「Battling Asexual Discrimination, Sexual Violence And 'Corrective' Rape」

第五回「LGBT, Asexual Communities Clash Over Ace Inclusion」

最終回「Asexual Community Leaders Look Toward The Future」

英語圏(特にUnited States)のエイセクシュアルの置かれた状況を知る上ではよくまとまっていると思います。おすすめです。

2012年10月3日水曜日

毒親問題―人によって程度・状況が異なる

私は毒親持ちです。毒親とは何かと言いますと、元々はスーザン・フォワード氏の著書「毒になる親」がおそらく元になっていると思います。
ちなみにアマゾンで「毒になる親」で検索しますと、 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E6%AF%92%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E8%A6%AA&x=0&y=0
いや、すごいですね。関連本がずらずら出てきます。
「毒になる親」による定義は、
子供に対するネガティブな行動パターンが執拗に継続し、それが子供の人生を支配するようになってしまう親(講談社α文庫、9ページから)
となります。

2000年2月1日火曜日

エイセクシュアリティ(asexuality)文献、資料など(2014年〜)

※文献の量が多くなってきましたので、ページを増やすことにしました。

こちらでは主に2014年以降の文献などを載せていきます。
2013年以前のものは
http://yukieba.blogspot.jp/2000/01/asexuality.html
をごらん下さい。
***

この記事ではエイセクシュアリティ(asexuality)に関する学術論文や資料のタイトルを載せます。研究者の方向けになると思います。ここに載せている論文の多くはgoogle schlor(http://scholar.google.co.jp/)でキーワード「asexuality」などで検索して見つける事ができます。
同じ著者の論文でも、後で書かれた論文で訂正があるようですので、なるべく最新のものを参照されることをおすすめします。

※研究への協力について、坂口ユキエに依頼される場合は
http://yukieba.blogspot.jp/2000/01/blog-post.html
をご覧いただいた上でお願いいたします。

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おすすめ記事
Huffington Postによるasexualityシリーズ(全六回)(2013年)
著者:Dominique Mosbergen

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[amazon.co.jpで購入可能]
タイトル:Asexuality and Sexual Normativity: An Anthology
著者:Mark Carrican/Kristina Gupta/Todd Morrison


タイトル:Asexualities: Feminist and Queer Perspectives (Routledge Research in Gender and Society)
著者:Megan Milks/Karli June Cerankowski

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タイトル:Sexual Fantasy and Masturbation Among Asexual Individuals
著者:Morag A. Yule/Lori A. Brotto/Boris B. Gorzalka
リンク:http://utpjournals.metapress.com/content/e308128m260v65p4/


タイトル:Making Sense in and of the Asexual Community: Navigating Relationships and Identities in a Context of Resistance
著者:CJ DeLuzio Chasin
リンク:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/casp.2203/abstract



タイトル:Asexual Resonances:Tracing a Queerly Asexual Archive
著者:Ela Przybylo/Danielle Cooper



タイトル:Stories about asexuality: A qualitative study in asexual women
著者:Ellen Van Houdenhove/Luk Gijs/Guy T'Sjoen/Paul Enzlin
リンク:http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/0092623X.2014.889053#.UwLf-kJ_uDY


[2015年]
タイトル:asexual コミュニティ形成の背景とその戦略―Y 市のオフラインコミュニティを事例に―
著者:三宅大二郎(大阪大学大学院 人間科学研究科 生涯教育学研究室)
 リンク:なし
 ※論文のコピーあり

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